日本液体運輸株式会社

JOB

仕事を知る

トラックに乗りハンドルを握る男性従業員 トラックに乗りハンドルを握る男性従業員
日本液体運輸のロゴ

日本の産業を、その「根源」から動かす。

蛇口をひねれば水が出る。工場で新しい製品が次々と生まれる。そんな当たり前の日常の裏側には、必ず私たちの運ぶ「液体」があります。
私たちは、化学薬品を中心とした多種多様な液体を運ぶプロフェッショナル集団です。浄水場で水をきれいにするための薬品や、メーカーが製品を製造するために欠かせない原料など、社会のインフラを支える重要な物質を全国へ届けています。
単にモノを運ぶのではありません。私たちは、日本の産業と暮らしを「根源」から支える、止まってはならない物流を担っています。

「運ぶ・創る・再生する」の
三位一体で、物流の常識を超える。

私たちの強みは、単なる運送業に留まらない「多角的な専門性」にあります。国内有数のシェアを誇る「運輸部門」を核に、自社でタンクローリーを設計・製造する「車輛開発部」、そして薬液のリサイクルを担う「営業開発部」の3つの機能を保有しています。
この「輸送・製造・再生」を自社内で完結できる仕組みは業界でも類を見ず、どんな要望にも応える高い対応力を生んでいます。単にモノを届けるだけでなく、インフラを支える誇りを胸に、お客様の課題を全方位から解決できること。それこそが、私たちが選ばれ続ける理由です。

仕事内容について

営業をする男性従業員

営業

営業開発部の一員として本社に所属し、化学品の廃棄やリサイクルについてのお悩み事をお客様から伺い、処分やリサイクルについてのご提案を行います。既存のお客様をメインで担当することになりますが、ご紹介や問い合わせなどの対応による新規取引先の開拓も大切な業務です。当社は全国エリアを事業対象としていますので、状況によっては月に1〜2回は出張することもあります。

整備をする男性従業員

整備

運輸部門の一員として、東京支店船橋営業所、鹿島支店鹿島営業所、千葉支店千葉営業所のいずれかに所属します。タンクローリーにはタンク部分と車両部分があり、お任せするのは主にタンク部分です。内部点検、バルブ交換、ホース交換など、通常の整備士業務とは異なる専門性の高い技術が身につくほか、部品の発注や燃料購入管理等もお任せするので、総合的なスキルが身につきます。

電話をする男性従業員

運行管理

運輸部門の一員として、東京支店船橋営業所、鹿島支店鹿島営業所、千葉支店千葉営業所のいずれかに所属し、配送管理と人的管理を担います。お客様から受注し、運送計画を立て、車両とドライバーの組み合わせを決め、ドライバーへ指示を出します。業務完了後にはドライバーから届くフィードバックを集計し、それを請求担当へ回すまでが一連の業務です。現在はExcelで管理していますが、ゆくゆくはAI化を検討しています。危険物を積載するので慎重さが求められますが、そのぶんやりがいの大きい業務です。

パソコンと向き合う男性従業員

車両開発(車両の製造)

車両開発部の一員として本社に所属し、タンクローリーの製造開発に携わります。液体輸送車両には、安全性、耐久性、経済性、使いやすさ、デザインなど様々な要件が求められます。当社には自社による車両制作の膨大な実績と、輸送の経験値が豊富にあり、そうしたデータを基に用途に応じた1台を創り上げます。競合の運送会社からの発注もあるなど、当社の車両開発力は高く評価されています。

電話をする女性従業員

管理業務(支店経理・総務関連、本社経理・総務関連)

本社または支店にて、経理と総務をメインとしたバックオフィス全般に携わります。当社の事業は、化学品を主とする多種多様な液体の輸送、タンク並びに特殊車両の設計・製造、物流コンサルティングサービスの提供など多岐に渡り、それぞれが効率的に組み合っています。その流れを把握し、スムーズな会計処理や環境サポートに反映させていきます。

ハンドルを握る様子

ドライバー

当社の輸送貨物は、硫酸、塩酸、硝酸、塩化カルシウム、過酸化水素、液化炭酸、液化塩素、液化アンモニア、水酸化マグネシウムなど、ほとんどが毒劇物・高圧ガス・危険物です。それだけにドライバーには大型車両の運転技術とは別に、高度な安全意識が求められます。現場ではお客様のタンク配管に接続し、バルブを開けて送り込む作業も生じますが、それだけにお客様と信頼関係が高まるにつれ、液体運送のプロとしてのやりがいも増していきます。