COMPANY
会社を知る
お客様との信頼関係と
盤石な経営をベースに、
未来に向けた新たな事業づくりを加速していく
代表取締役社長 巽 大輔
社員最優先の方針を支える、地に足をつけた安定経営
2022年(令和4年)の12月、私は日本液体運輸の5代目社長に就任しました。そのとき全社員に向け、私は「高品質をもって高収益を上げ、皆に還元し、そのサイクルを回し続けたい」と所信表明をしました。
私が東京支店船橋営業所に勤務していた2011年、東日本大震災により当社は数十年ぶりの赤字に転落し、未曾有の危機に陥りました。しかし当社は「人員カットも車両削減も行わない」という方針を貫き、社員を守り抜きました。それを支えたのは、自社のビジネスモデルへの自信と、顧客との強固な信頼関係です。その強みはしっかりと現在に引き継がれており、所信表明のメッセージも充分に果たせると確信しています。
社員の生活を守るため、仕事が減った時期も待機という形で全社員の賃金を100%保証する体制を維持しました。安定した経営基盤があっての結果だと考えています。
新たな事業の柱を、共に創っていく人材に期待
当社は国内における化学品輸送、関連する車両製造、商社的な仲介機能を事業の柱としています。特に化学品輸送においては、発電所や浄水場など公共インフラ系で使用されるものの運搬が多く、まず需要が無くならないため安定した収益の要となっています。しかし当社の強固な基盤を活かしつつ、持続的な成長のため、今後の20年、30年先をにらんだ新たな展開が必要となるでしょう。
現在は、既存事業から派生する新たな収益の柱をいくつか検討しています。これを形に整え事業化していくには、私の片腕として活躍してくれる人材が必要です。当社の事業をベースにした斬新な企画やアイデアを加えながら、これからの日本液体運輸を共にリニューアルしていける、そんな方とともに未来を手掛けていけることを楽しみにしています。
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巽社長のこと
実は、もともと家業を継ぐつもりはなかったんです。学生時代はファミリーレストランでのアルバイトに没頭し、その流れで大手の給食事業会社に就職しました。数年後には、エリアマネージャーとして7〜8店舗を統括、海外へ研修に行くことも。当社だけではない業界を見たことで、様々な視点が養われる時期だったと思います。
その後2005年に日本液体運輸に入社して茨城鹿島支店に配属、運行管理業務に従事しました。現場のことを深く知りたかったので、自らドライバーに同行し現地へ足を運んだことも。今の私にとって大きな糧となっているのは言うまでもありません。
3年目からは本社の総務と経理財務で資金繰りを学び、2009年には船橋営業所の支店長、2012年には本社管理本部長、2014年に取締役、続いて常務、専務へと昇進し、現在に至ります。今でも、現場の知見を活かしながら社員と意見を取り交わし、新たな取り組みにつなげています。
個人的な趣味でいうとアントニオ猪木選手が大好きで、学生時代からずっとプロレスファンなんです。よく観戦にも行きました!最近はファミレスでのバイト経験を活かし、時々料理をしながら家族に振舞っています。調理師免許も持っていて、役立っていると感じますね(笑)!
会社概要
| 社名 | 日本液体運輸株式会社 |
|---|---|
| 代表者 | 代表取締役社長 巽 大輔 |
| 設立年月日 | 1948年11月18日 |
| 資本金 | 40,000,000円 |
| 本社所在地 | 〒103-0022 東京都中央区日本橋室町1-11-10 Kamayaビル5階 |
| 事業内容 |
■液体化学製品のタンクローリー輸送 ■特殊車等設計・製造・販売業 ■貨物運送取扱事業 など |
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